欧米での勃起障害(ED)
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性教育が進んでいる欧米においても、勃起不全(ED)に対しては長い間偏見がありました。
欧米で勃起不全を表す言葉はずっと「インポテンス」でした。
この言葉は、日本語では性的不能と訳されます。
つまり、人として本来備わっている能力が失われている、という位置づけだったのです。
世界の先進国で勃起障害(ED)に悩む人は、人口の1割いるとの報告もある通り、決して少なくない人が勃起障害(ED)に苦しんでいます。
欧米では、勃起機能の低下という疾患を表す言葉をErectile Dysfunctionの略でEDと表現することが定着しつつあります。