Top >  EDの原因 >  病気による勃起障害(ED)

病気による勃起障害(ED)

勃起障害(ED)の要因に内臓疾患によるものがあります。

【糖尿病】
30%~60%が勃起障害(ED)です。糖尿病による血管や神経の障害が陰茎の血流を抑えて勃起障害(ED)を引き起こします。

【慢性腎不全】
50%~80%という高頻度で勃起障害(ED)になります。

貧血の症状が多くみられ、この場合は貧血を改善することによって勃起障害(ED)を治療することができます。

【内分泌系疾患(性腺機能低下症、高プロラクチン血症、甲状腺機能亢進・低下症など)】
ホルモンの分泌に異常が生じて勃起障害(ED)が引き起こされます。

【高血圧】
25%は勃起障害(ED)であるという報告があります。

【冠動脈疾患】
勃起障害(ED)は冠動脈疾患の症状より2~3年早く現れるという研究もあり、勃起障害(ED)患者は心疾患に注意する必要があります。

【腰痛】
慢性的な腰痛は、前立腺肥大や精力減退、勃起障害(ED)を引き起こす可能性があります。

EDの原因

関連エントリー

薬剤による勃起障害(ED) 心因性と器質性 病気による勃起障害(ED) 生活習慣による勃起障害(ED) 心因性の勃起障害(ED) 手術による勃起障害(ED) 外傷による勃起障害(ED) 加齢による勃起障害(ED) 煙草とアルコール ホルモンによる勃起障害(ED) ストレスによる勃起障害(ED)